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得P(とくぴー)という駐車場シェアサービスを見かけて、
「実際どうなんだろう?」と気になっている方も多いと思います。
自宅の空き駐車場を貸して副収入になると言われていますが、
- 本当に利用されるの?
- どれくらい収入になる?
- トラブルは大丈夫?
など、口コミや評判を見てから判断したい人も多いのではないでしょうか。
この記事では、得Pの口コミや公開されている売上事例をもとに、
空き駐車場を貸す前に知っておきたいポイントをまとめました。
得P(とくぴー)とは?
得Pは、自宅や所有している空き駐車スペースを登録して、
駐車場を探している人に貸し出すことができる
月に200万人以上が利用している駐車場シェアサービスです。
利用者はスマホやパソコンから駐車場を検索して予約でき、
事前決済で支払いが完了する仕組みになっています。
そのため現地で現金のやり取りをする必要がなく、
個人でも比較的手軽に駐車場を貸すことができます。

得Pの良い口コミ・評判
空いている時間だけ貸せる
普段は自分で使っている駐車場でも、
外出している時間だけ貸せるのが便利という口コミがあります。
初期費用がかからない
コインパーキングのような設備投資が不要で、
空きスペースがあれば始められる点が評価されています。
スマホで管理できる
予約状況や利用履歴をスマホから確認できるため、
思ったより手間がかからないという声もあります。
実際にどれくらい売上が出る?公開されている事例
駐車場シェアは立地によって収益が変わりますが、
公開されている売上事例では次のような例があります。
- 新潟県長岡市(自宅駐車場1台):約14万円 / 月
- 東京都文京区(戸建て駐車場1台):約13万円 / 月
- 青森県青森市(アパート駐車場2台):約8.5万円 / 月
- 兵庫県西宮市(戸建て駐車場1台):約8.3万円 / 月
- 北海道北広島市(自宅駐車場1台):約4.8万円 / 月
また複数台を運用しているケースでは、
- 神奈川県横浜市(5車室):約33万円 / 月
という事例も紹介されています。
もちろんすべての駐車場がこの金額になるわけではありませんが、
立地や需要によって副収入になる可能性があります。
北海道・東北での使い方
雪の多い地域では、次のような使い方をしている人もいます。
雪のない時期だけ貸す
北海道や東北では冬の雪かきが大変なため、
春から秋だけ駐車場を貸しているというケースもあります。
得Pでは貸し出す期間を設定できるため、
無理のない範囲で運用することもできます。
イベントの日だけ貸す
花火大会やお祭りなどのイベントがある日は、
駐車場の需要が高くなるため、その日だけ貸す人もいます。
得Pの気になる点
立地によって利用数が変わる
駅周辺やイベント会場の近くでは利用されやすいですが、
住宅街では予約が少ない場合もあります。
最初は収入が安定しないこともある
登録してすぐに利用者が増えるとは限らず、
徐々に利用が増えていくケースもあります。
得Pが向いている人
- 自宅の駐車場が空いている
- 設備投資なしで副収入を得たい
- 空いている時間を活用したい
- イベント時だけ駐車場を貸したい
- 雪のない時期だけ運用したい
まずは公式サイトで確認してみる
得Pは登録自体は無料なので、
まずはどのような仕組みなのか確認してみる人も多いようです。



